RealContact 2012「太鼓衆一気10周年記念VSマクベス再び」を終えて

Real Contact 2012 は、 11 月 29 , 30 日の両日埼玉・彩の国小ホールだった。
7 月、俳優の平岡さんと、京都でのワークショップの打ち合わせで飲み会をした。
その時に、「マクベスをもう一度したいですね」と話が出て、様々なアイディアがその時に浮かんだ。
それがきっかけで、「よし、やろう」ということになり実現させたものだ。

俳優平岡さんの力はすでに知っている。
もちろん、魔女高原さんの踊りも知っている。
未知数なのは、フィンランドから帰国する武田さんだ。
しかし、しかし、案ずるよりだった。
見事に平岡さんと噛み合った。
シカゴの演劇シーンや、フィンランドで史上初のキリスト役、それに野外公演で鍛えた演技力は、半端では無かった。
平岡さん、高原さん、武田さんが見事に舞台を作ってくれた。
最初のリハの時、特に英語で始まる台詞に、スタッフの人達は「外国の人がいるの?」と疑った程だった。

公演と一口でいっても、そこには製作費が掛かってくる。
助成金を取らない公演だから、まず採算のことを考える。
黒字を狙っているが、実際は赤字をどう作らないか、に頭を悩ますのだ。

会場としては、彩の国小ホールが空いていたので決めた。
もちろん、埼玉ではやばい、という危機感はあった。
都心から時間がかかるから、まして平日ということだ。
そこに雨でも降れば最悪だ。
そこで、愚息の「太鼓衆一気」に声をかけた。
太鼓衆一気は結成 10 年を迎えると言う。
であれば、それを絡めて公演すれば、何とか赤字は免れるのではないか、という甘い考えが浮かび決行したのだ。
結果は、もちろん赤字だ。
しかし、それは場合によっては苦にならない。
場合というのは、内容のある公演になった時、あるいは、出演者が舞台を通じて、何かを掴み確実なグレードアップがあった時だ。

公演の打ち上げは、時間の経つのを忘れてしまう程楽しいものになった。
朝 5 時まで大宮の駅前で飲んだ。
もちろん、美味しい時間だったということである。
公演をする、と決めてから人選を始めたのだが、昨年の轍は踏みたくない。
底なし沼に沈んでしまうような、自意識の低さに付き合うのはもうこりごりだ。
いくら手を差し伸べても、その手を掴まないのだ。

そこで、元気のある大学生や、ダンサーではないが、元気で興味を持っている人、という括りで呼びかけた。
本当は、気が狂ったように暴れられる人だ。
もちろん、高原さんは飲み会の時に決まっていた。
「魔女をするのは高原さん以外に無いだろう」と。
そんなこんなで人選がまとまり、リハーサルに入った。

しかし、リハーサルを重ねるというのは慣れが生まれるから、ある意味で危険なことなのだ。
つまり、段取りが熟練し、舞台に緊張感を持ち込む事が出来なくなるからだ。
これも昨年の教訓だ。
しかし、勘違いしないで欲しい。
昨年の公演が失敗だったのではない。
昨年も、割れんばかりの拍手を貰ったし、後半のチケットは完売した。
その意味では大成功だったのだ。
ただ幕内的に言えば、というだけである。

今回は、舞台リハーサルが全員の顔合わせという、異例の処置を取った。
それは功を奏した。
それぞれの関係に、ある意味で緊張感があり、その事が全体の緊張感を補っていたのだ。
今回は、異色と言えば異色のチアリーディングチームを入れてみた。
「魔女が飛んだら面白い」という他愛も無い話から思いついた事だ。
もちろん、大学生だ。
彼女達は初めての舞台に興奮しつつ、緊張しつつでこの存在も影響し、興味深い舞台に仕上がったのである。

27 日舞台リハ初日は、仕掛けをどう作るか、を全体稽古の中で考えた。
それぞれが個人的に与えられた課題を、どれだけこなして来ているのかを、観るのも楽しみだった。
今回は、昨年出演したダンサー二人が、どうしてもリベンジしたいと参加を申し出てくれていた。
その二人がバックダンサーの牽引役をしてくれたので、まとまりが相当早かった。

通しリハを何回か重ね、照明を決めて行く。
しかし、納得の出来る形にはならない。
納得のいく、というのは、観客に見せる事が出来るか、という意味の事だ。
出演者達にそんな話もした。
「たとえ 100 円でも、 1000 円でもお金を貰う、ということは、それに見合う舞台にする、ということやで」と。
また、「好むと好まざるとに関わらず、今、ここ彩の国の小ホールにいる、ということだから、それに従うということも大事なことやで。社会に出て好きな仕事が出来るとは限らない、その時に、ふてくされていては時間がもったいないやろ。そんな事も覚えておきや」
相手は大学生だから仕方が無いが、どんな意識を持って生きるかで、自分がまるで変わってしまうということを知って欲しいのだ。

28 日 ゲネ終了。とにもかくにも、何度か通しリハが出来、変更に次ぐ変更を重ねゲネにこぎつける事が出来た。
で、大幅変更、手直しだ。
もちろん、それぞれの演技が不完全なのではない。
どうすれば、観客にとって見易い舞台か、という視点での大幅変更だ。
稽古を重ねて来た振付をカット。
新たに作り直した。
「一寸皆に質問したいのだけど、皆は自分を思い切りブスだと、お客さんに観られたいの?」
みんなの目は点になっていた。
「今の状態なら、完全なブスや。ガキの頭はブスにしか見えないんや」
明日、本番前にゲネをもう一度やろう。
これが赤字の元だ。
マクベスの台詞も面白くない。
何かわからないが面白くない。
芝居という公演では無いだけに、どんな工夫がいるのか、この段階でも想像がつかないのだ。
とりあえず、台詞を大幅に変更してみよう。

29 日本番当日。
午前から午後は太鼓衆一気のリハとゲネだ。
したがって、午後 3 時から 2 時間ほどしか時間が無い。
一人で構想を練った案を、平岡さんと武田さんに告げ、稽古開始。高原さんは自分でどんどん役作りに入って行く。
今回は、そんな姿もダンサー達は観る事が出来て良かったのではないかと思った。
というのは、振付を追い掛けたり、仕掛けを復習したり、というのが舞台の常だからだ。
そんなことは本番前にするべきことではない。
大方のダンサーは、まるで体操選手が出場前に、演技の確認をするが、まるでそれをしているのだ。

29 日、初日があけた。
といっても、明日は千秋楽。色々な感想を頂いた。
「感動しました。考え事をやめて、場に身を委ねたら涙が出てきました。ボクも自分の人生を生きようと思いました」
こちらの意図と見事に合致した、嬉しい感想である。
また、舞台を一度も見たことの無い主婦の方達から
「一寸むつかしいかな、と最初思いましたが、こんな贅沢なものが見られるなんて、劇場には行こうと思った事がありませんが、これを機会に舞台を見ようと思いました」
と、無茶苦茶嬉しい感想も貰った。

もちろん、否定的な感想もある。
当然だ。
人は自分の好きなようにしか観ないからだ。
その多くは、終盤太鼓がどんどんボリュームを上げるので、セリフが聞こえなかったというものだ。
「純粋なお芝居では無いから、その要望に応えるのは無理です。舞台全体を楽しんでくれたら一番嬉しいです。」

30 日。
よっしゃ〜、泣いても笑っても、今日が終わり。
出演者はきっと色々な意味で反省もあれば後悔もあるだろう。
しかし、そういう毎日の繰り返しが成長の為の材料になる。
反省もなければ後悔も無い、いわゆる自分の周りに対して無関心な生活、あるいは、自分だけのくだらない思いの中だけの生活では、何年たっても何も起こらない。
今回は、若い人達が多数参加している。
その若い人達が今回の出演で、自分の思い以外の何かを感じ取ってくれたら、公演の意味もあったというものだ。

大学生のチア達が、高原さんを羨望の眼差しで
「自分達の周りに、こんなきれいな女の人はいません」
と言っていた。
それも、自分達の世界だけではなく、他の世界もあるのだ、という認識の一つだ。

高原さんは、前回の公演も出て貰った。
前回も感じていた事だが、高原さんのセンスは抜群だ。
何も言わなくても、場の流れや、場そのものを把握していて、的確な動き場所を選びとっている。
こればかりは、習って、あるいは学んで出来るものではない。
そんな彼女と、他のダンサーとの違いは、言葉数と言葉の種類が違う。
彼女は、言葉の数は少ないし他の人とは違う。
あまり、論理的な日本語を使わない。
だから、その分こころが通いあう。
彼の山田勇気君は、今札幌で振付の仕事をしているので、観にも行けないと悔しがっていたと聞く。

今から準備して出陣だ。
暗転の中での、ど頭の声を私がやることにした。
やはり、全体が声を出すと緊張感に欠けるのだ。
だから、頭は私一人で、武田さんや平岡さんと間を計りながら、即興的にやる。
それが功を奏したようだ。
頭からの緊張感は、エンディングまで全く途切れなかった。
その緊張感の流れに乗って、マクベスも魔女も、バックのダンサー達もうまく泳いでいた。

しかし、エンディングは死ぬかと思った。
マクベスが粘って中々太鼓にキューを出さなかったからだ。
全力で打ち続ける太鼓は、全員ひっくり返る寸前だった。
限界を超えていたのだ。
おかげで、大きな拍手、力強い拍手を頂いた。

総括としては、色々あるが、とにかく良かった。
全員が自分のやるべきことに対して突っ込み、それを舞台で昇華させていった。
それぞれの自分以上が、舞台にはあった。
バックダンサー17名の顔は、完全に変わっていた。
みんな、良い顔になっていた。
舞台の緊張が、その顔を作ったのだ。

また今回はスタッフの方達にも恵まれたのが、幕内の雰囲気を良いものにしてくれていた。
適度な緊張感が常に漂っていた。

埼玉まで、わざわざ足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。
見慣れないものを見せられて、拒絶反応を起こした人もおられると思います。
しかし、見慣れたもので安心するのではなく、つまり、自分の記憶にあるものに満足するのではなく、時が進むように新しい息吹に触れ、頭をリフレッシュして欲しいです。
これに懲りずに、また公演がありましたらよろしくお願いします。

:::::::感想文より抜粋:::::::::

素晴らしかったです。何でか分かりませんが、今日のは全然違いました。マクベス婦人の「ウギャ〜」という声が、私の中のドローッとしたものをグーッと引き出すような感じで、私は婦人と一緒にいました。静の中に凄く激しくてドロドロした私が、見たくないものを見た感じで、心の中で「もっと!もっと」って婦人を押している自分がいました。とっても素晴らしかったです。今日来れて良かったです。ありがとうございました!!

狂った様、最高でした!私も狂います!!

とても純度の高い舞台を見せて頂きました。余計なものが削ぎ落とされた、見たいものだけを見せられた舞台。芝居があり、ダンスがあり、肉体、声があった。体温が密かに上昇していき、やがて沸騰していく感じでした。ありがとうございました。

緊張感がハンパでなかった。終始、背筋やあごに力が入りっぱなしで、見せて頂きました。前回の吉祥寺にも行きましたが、前回よりもよりよく見れたので、自分の観賞する力が成長したことを実感出来ました。(もちろん、公演自体の質が、前回よりも上がったというのもあると思います)高原さんのダンスには、涙が出ました。救われました。

マクベスは狂気の表現方法が見事だった。

マクベス夫人の衣装は美しかった。台詞まわしが芯が強くて深いところから、突いてくるようでした。不思議なダンサー達でした。

脳内をグチャグチャにされたような気分です。疲れました!お疲れさまでした。

マクベスはラストをあそこで止めたのは何故?ラストに平岡さんと和服の方と喋らせてもと、思った。

一瞬で終わった。観ているのに力が入った。終わった後、呆けてしまった。おかしくて、凄い。震えが止まらない。

とても感動しました。最後は自分の呼吸も荒くなりました。ありがとうございました。

思っていた以上に無茶苦茶で、とにかくあっという間に感じました。とても元気が出ました。ありがとうございました。

前回よりさらにメチャクチャだったと思います。観客が少なかったので、盛り上がりに欠ける感がしました。でも、終わった後のこの感じはやっぱり凄い!

武田さんは、みんなが暴れている中で、一人座っているだけで、凄い存在感でした。チアのジャンプは面白かったです。それ以外でバラバラ過ぎるところが、前回よりも入り込みづらかったです。

太鼓の響く音も凄いものがありましたが、太鼓を叩く演者さん達の動作も合わさって、かなり凄い一つの立派な形となっていました。目で見て耳で聴いたものが、体中を泡みたいなものに包まれたような感じになりました。一時間半が、あっという間で、観る人にエネルギーを与えたと思います。

太鼓と舞台の組み合わせは、初めて観させて頂きましたが、とても面白いです。途中、太鼓の音でセリフが聞こえなかったで、そこはもったいなかなーと思いました。でも、とても良かったです。

太鼓が無ければ、マクベスをこんなに面白く見えなかったと思う。マクベスは最後笑った。何故だろう。

吉祥寺のマクベスが完璧なパワーを持っていすぎたかな…と。構造が変わって面白かった。この人数の様々なパワーを受け止める観客のパワーが足りず…。これから、まだ変化していくマクベスを期待しています。

マクベス、途中から主役の方の声が聴きづらくなってしまったのが残念でしたが、聴くより視覚に来ました。また観たいです。

マクベスの最後、凄かったです。余りの狂いぶりに、笑いが出てしまいました。本当に素晴らしい公演をありがとうございました。僕も真剣にやり直します。

マクベス、びっくりです。かっこいいし恐ろしい!また観たいです。是非。ありがとうございました。

恐怖を感じた。太鼓の音で雰囲気は出ていて良かったが、音が大きすぎて演者の声が全く聞こえず、話しが分からなかった。(これはあえての演出?)



   

「太鼓衆一気」について

30 日、公演 2 日目に結成メンバーである 2 人が駆けつけた。
10 人のメンバーに 2 人増えた、それだけのことなのだが、この 2 人の存在は、太鼓衆一気のサウンドを大きく変えた。
太鼓が好きで、太鼓を叩くのが好きで、という気持ちや、音に対する勢いが、この 2 人は現メンバーや他のメンバーの誰よりも持っていた。
その 2 人に影響され、全体のサウンドは、それこそドライブしていた。
生きていたのだ。

リハーサルを見ていて、結成当時、道場で合宿していた姿が蘇った。
テクニックも無く、自分達の曲も少なく、あるのはエネルギーだけだった頃だ。
それから 10 年。
太鼓衆一気の魅力は、その荒っぽいエネルギーだったのが、こじんまりとまとまってしまっていた。
テクニックとしては十分だが、そのエネルギーが不足している。

しかし、これは太鼓衆一気に限ったことではない。
日本人全体がエネルギー不足なのだ。
だからこそ、凄まじいくらいのエネルギーが必要なのだ。

2 人の「融合」のリハが終わった時、思わず声を上げ手を叩いていた。
この爆発的なエネルギーと、スリリングなコンビネーションの面白さ。
それが声を手を誘ったのだ。
誘われてしまった、この「思わず」、これが現在の太鼓衆一気には欠けていたものだ。

最後の「沸点」では、もう一人結成メンバーの女性が加わった。
まるで別の曲のようになった。
スピード感と気持ちが後押しをし、音が弾け飛んでいた。
メンバーの全部が、喜びに、楽しさに満ち溢れていた!
ここに、「理屈ではない」熱さが舞台には必要だということが証明されていた。

グループとは面白いものだ。
この太鼓衆一気のように、二人の熱い人間が加わるだけで、見違えるような演奏になることもある。
逆に、一人の気の抜けた人間が加わるだけで、そのグループは陳腐に見えることもある。

30 日の演奏は、太鼓衆一気史上、最高に近いものになったのではないかと感じた。

::::::::::感想文より抜粋::::::::::

生きる喜びというか、雄叫びを感じたような気がして、体が熱くなったように感じました。太鼓を通じて呼吸を感じ、共演者とコミュニケーションしている感覚が伝わってくる思いもし、この繋がる場がとても素晴らしく感じました。個人的には、司会をした最年少の女性の体が発散される、太鼓を叩く事が好き!楽しんでいる!という動きに、特に魅了されました。また、二人のかけあいも素晴らしかった。観客も一体となって場が作られていました。

太鼓の真っ直ぐな音色が心に響きました。とても感動しました。純粋に聴いていて楽しかったです。素敵な演奏を、ありがとうございました。これからもがんばって下さい。

パワフルな演奏に感動しました。臨場感が他のコンサートに無いものがあり、大変良かったです。若いパワーを頂きました( 50 代男性より)

和太鼓の演奏を初めて拝見させて頂きました。あまりに圧倒されて、思いつく言葉がありません。

一輝さんの太鼓、、、、音霊が全身に響き、何とも言えぬ不思議な衝撃を受けました。太鼓の迫力ある音が、精霊達を呼び覚ますような、神聖な感覚を味わいました。思考が完全停止して、舞台の周りでメラメラと燃え上がる炎がイメージとして見えた感じがしました。素晴らしかったです。

気付いたら体が揺れていました。とても幸せな時間でした。途中思考が回り出してしまい、一瞬一瞬自分との向き合いにもなりました。幸せで楽しくて興奮して、さらに勉強にもなりました。ありがとうございました。

音が体の中に染み込んできました。出演者の皆さんの鋭い目、笑顔、陶酔した顔、バチを握る女性のたくましさ、強さも目を引きました。上腕二等筋の盛り上がりが、またカッコ良かった。エジンバラの話、是非成功して欲しいと思います。一度、若い頃に行ったことがあります。エジンバラ城の前で実演するのでしょうか。日本の和太鼓がエジンバラ城に響くのは、とても素晴らしい事だと思います。応援したくなりました。

凄い迫力で、手に汗を握って見てしまいました。心臓に響くような気合の入った、心地よいリズムでした。若い女性の方も、男性に劣らない迫力で、とっても格好良かったです。

太鼓衆一気は、凄い迫力で圧倒された。

腰やお腹、全身に響いてくる力強い太鼓でした。バチが割れて飛んだのは、初めて見ました。迫力がありました。女性も生き生きと力強くて、胸をうたれました。カッコ良かったです。

太鼓の事はよく分かりませんが、とにかく感動しました!!皆さんの激しさ、熱さが伝わってきて、終始、鳥肌が立ちっぱなしでした!!英国での公演頑張ってください。少しだけど、カンパさせて頂きます。

楽器のように、音階が無いのに、色々な音が聴こえた。まるで太鼓が、何か喋っているようで、何か訴えかけられたようであった。一人一人が顔を見合わせている時は、鳥肌が立ってしまった。何人もで演奏しているのに、息がピッタリあっていて、凄いと思った。背中を押されているようだった。エジンバラ頑張ってください !!!!!!!

初めて公演を見させて頂きました。和太鼓の太い音が、会場を揺らしてました。スピード感のある曲は、お客さんを飽きさせないとても良いものでした。また、腕の太さを見ただけで圧倒されました。耳で聴くのと同時に目でも迫力を感じました。統一された動きにも感動しました。

初めて公演を観にきましたが、とても心に打たれるモノでした。今後も頑張って下さい。

見ていて体温が上がるのが分かる程、凄いエネルギーを感じました。ありがとうございました。

太鼓衆一気、初めて見させてもらいました。和太鼓のイベントは、一度観た事があったんですが、全然違いました。面白かった!!凄すぎる。どこまでが約束で、どこからがアドリブなのか、何時の間にか皆合っているところがかっこいい。また、絶対観たいです。

長時間太鼓を打ち続けるメンバーの体力に驚きました。これも日頃の厳しい練習の成果であると実感しました。海外公演に向けて、色々と大変かと思いますが、頑張って下さい。あと、志保がんばれ!!

太鼓の響く音も凄いものがありましたが、太鼓を叩く演者さん達の動作も合わさって、かなり凄い一つの立派な形となっていました。目で見て耳で聴いたものが、体中を泡みたいなものに包まれたような感じになりました。一時間半が、あっという間で、観る人にエネルギーを与えたと思います。

迫力のある太鼓でした。出ずっぱりの日野さん(?)、お上手ですが、休みなしで腱鞘炎などにならないかと心配してしまいました。みなさんお元気で、これからも御活躍下さい。私もパワーを貰った気持で、生活出来そうです。

筋肉に惚れました!もちろんパフォーマンスにもです。観れ観るほどのめり込み、最後の「沸点」での全員のパフォーマンスは圧巻でした!体全体がおかしくなるくらい震えました!

おなかの底、足の裏が演奏でしびれました。何故かニコニコしてしまう、笑みがこぼれるような、楽しさがこみ上げて来る演奏でした。エジンバラ頑張って下さい。

昨年、神戸にて初 RealContact でした。まさか東京でも観れるとは思いませんでした!また、昨年日野ファミリーを知ってから、ずっとずっと IKKI さんが見たくて見たくて…。念願の太鼓衆一気、しびれました。同じ女性として、女の方が頑張る姿、元気を貰いました。ありがとうございました。

どれだけ形が変わっても、このチーム、太鼓衆一気が大好きです。徹底的に鍛え抜かれた身体や表現力、そういうものがしっかりしているからこそ、彼らの限界を超えた力に、心打たれます。命をかけて、血まみれになりながら、伝えようとする姿に、何度見ても必ず私の奥にひそんでいる何かが呼び覚まされるからです。

迫力があってとてもおもしろかったです!瞬きをわすれそうでした。これからもがんばって下さい!!!!

太鼓衆一気の公演を初めて観ましたが、鳥肌が立ちました。また、是非観に来たいと思います。

久しぶりの太鼓衆一気、泣きそうでしたがなんとか我慢出来ました。やっぱりいいです!!どの曲も良かったです。

太鼓の音を全身で感じられる事ができました。とても迫力があり、一秒たりとも目を離すことが出来ませんでした。太鼓の一体感は、大きな波に飲まれるような、とても楽しい演奏でした。

10 周年おめでとうございます。どの曲も迫力がありましたが、「燃焼」での息の合った演奏パフォーマンスには鳥肌が立ちました。これからも応援していきます。さらなるご活躍を願っております。

結成 10 周年おめでとうございます。太鼓衆一気さんのコンサートを観るのは、これで 3 度目です。初めて太鼓の演奏を間近で観た時の驚きは忘れませんが、今回もやっぱり鳥肌が立つほど、素晴らしかったです。太鼓だけであれだけの音を奏でることが出来るとは。また、コンサートがあれば聴きに行きたいと思います。

太鼓の演奏を初めてみました。とても感動して、何と言葉にして良いか分かりません。これからもがんばって下さい。

最初から涙があるなんて、思いもよりませんでした。胃がえぐられる様な、私のこころの奥底を見透かしてしまうような、響きと躍動感でした。

初めて聴きました。観に聴きにきて良かったです。難しいことは分かりませんが、ずっと観ていたかったです。

太鼓の演奏は、何回もゾクゾクしました。観ていて、モヤモヤしていたものが、スカッとしました。

太鼓衆一気の皆さんのパワーあふれるパフォーマンスに、観ているこちらも心身共に熱いものがこみ上げてきました。本当に皆さんカッコ良かったです。引き締まった筋肉も素敵でしたよ!!イギリス公演、是非頑張ってください。

太鼓、すごすぎて なんと言ってよいか。最後は、考えを無くさないときけないくらい音が入ってきた。

太鼓ってすごい!もっと、ずうっと浸っていたい気持ちです。

Top